30 January 2015

Blue colour style


I changed a color of the lipstick.I used lipstick of Coral colour before, this time is milky pink. Both are rouge of CHANEL.By the way, the gross is Dior. This has milky pink and Coral, too.I bought it at the age of a student, but never decrease.

口紅の色を変えました。前は濃い目のコーラルでしたが今回はミルキーピンク。どちらもCHANELのルージュ・ココです。
ちなみにグロスはディオールアディクト。こちらもミルキーピンクとコーラルを持っています。
学生のときに買ったのですが全然減りません。







前の私は相手を理解したいとかきっと理解できるはずという気持ちで動いてたから何があっても怖くなかった。
今は自分が理解されることはないとか、その反面どうにか理解して欲しいと思うようになってから今まで信じることが出来た全てを疑うようになってしまった。
そんな言葉があってもどうせ私の事を理解できないんでしょうとか、聞こえたものを信じたって私の言うことなんて聞く気無いのでしょうとか疑ってしまう。
どんなに声や詩を信じたって、私が信じていること自体にすら疑って遠ざけたり酷いことを言うのだろうって思う。

他人が他人を完璧に理解出来るわけないんだよ。
ただ理解しようとする気持ちがあるかどうか、自分の感性で受け取ったものが自分とは違うということを許せるかどうか。
そう思うとお互いに理解したいって気持ちが大きい人達は死ぬまで一緒に仲良く居れるのだろうなと思う。
理解して欲しいって気持ちより理解したいって気持ちが大きくなったとき良いことしか目に付かなくなる。
その逆だと悪いものにしか目が付かなくなったり悪い言葉しか信じられなくなる。今の私みたい。

どうしたら疑う気持ちがなくなるかって、信じるしかない。
でももう信じられない。だから終わりで良い。
終わりなんだって思うと優しい言葉が出てくる。
そのままの貴方で居て良いんだよって言葉が出てくる。
私は愛せないけど他の沢山の人が貴方を理解しようとしては一緒に歩いて行こうとしてくれるのだからって思う。
だから過去の間違いなんかに怒る気は無いって思える。
一緒に生きるのだったら今の貴方じゃ私は嫌だからそうするのかもしれない。
詩にした言葉すら行動に出来ないのなら詩の言葉を信じる価値は私には無い。

聞こえないから病気だからって何もしない程度の気持ちで一緒に成れるなんて、舐めんなよって正直思う。
もし会いに来てくれる事が出来たとしても自分が理解されたいからって理由なら、やっぱり私は一緒に成るのは嫌だ。
好きだけど自分に誠実にしてくれない人は信じられない。聞こえたからって私は何もしないし信じることも出来ない。
男を見る目とは行動を見る目。その行動が自分に対して誠実かどうか見極める目を失うと盲目になって変な行動して傷つく。それが今までの私。
好きならこれぐらい出来るだろって思うようなことも出来ない。
冷たい言い方だけど詩を書くためだけで一緒に成る気が無かったのならどうせ聞こえないからって理由で私を捨てて、聞いてくれる他の誰かに乗り換えては詩を作るために消費するんでしょうとか思ってしまう。
もう一度私が声を信じて優しく返事をすることが出来たら一緒に成れてたのかもしれないと思う反面、私が聞こえたってどうせ私が行動起こすと思って自分では何もしないんでしょうと思う。

私がこんな場所で責めたって変わりはしない。
本当に一緒に居ようと思ってるならたった一つ私をストーカーじゃないって認めるようなことをしてくれよって思う。詩なんてそんな価値無いもの。
ずっとそれをして欲しいってお願いしてるのに無視しては私が聞こえない所為にする。
だから私は自分は理解されて無いと思うし理解しようともして貰えてないって思う。
私が聞こえなきゃ何もしてくれないならやっぱり終わりで良いよ。

All Mint Green


Today I'm wearing the mint colour suit.I like mint green best of all colours.I made these clothes before for several years. I like it, I wanna sometimes wear it.

写真撮るのが全然楽しくない。もちろん楽しい時とそうでない時があるんだけど、何が違うのか認識や自覚がまだ出来てない。
自分の書いてるデザイン画をちゃんと作れるようになればもっと色んなことが楽しくなるなって思う。
今度はネックラインとビスチェのデコルテラインについてブログで纏めてみようかな。

ヌガーが食べたくて輸入食品のお店に行ったら輸入されるまで入荷しないと言われてショックだったのでプレッツェル買ってきた。
口の水分が奪われる食べ物は苦手なんだけど海外のプレッツェルはガリガリした食感が好きで時々食べてる。
ホワイトのメープルアーモンドのヌガーが食べたい。専門学校帰りに新宿駅でヌガーかマカロンを買って食べてた思い出がある。

29 January 2015

About Cupra (Japanese)

キュプラという裏地に使われる繊維について。
良い服を作りたいならキュプラを使え、そう教えられて深く考えもせず裏地にはキュプラを使用していました。
巷ではこんな風に認識されているようです。(検索結果から引用)

「安いスーツの裏地にはポリエステルを使います。
スーツの素材は同じでも裏地にキュプラを使うと値段が上がるから、
経費を抑えるために見えない部分の裏地にまで手をかけていられないというわけです。
スーツに限りませんが、裏地がポリエステルのものなら見た目はよくても安物だなと判断しますね。」

「高級品が安く売っている、アウトレットショップに行っても5万円までのクラスでは、ポリエステルの裏地しか付いていません。
10万以上で初めてキュプラの裏地です。」

漠然と使用してきた所為か全く知りませんでした。
知らないことが多すぎて、少しまとめてみようと思います。



キュプラ(Cupro)【ファッション辞典より引用】
「ベンベルグ」という商標名で旭化成が世界的なシェアで生産している、コットンリンターを主原料とした再生繊維。

キュプラとは「Cuprammonium Rayon」から付けられた名前で日本語では「銅アンモニアを使って作られた光る糸(レーヨン)」という意味です。
キュプラは化学繊維の中でも早く誕生した銅アンモニア法レーヨンとも呼ばれるセルロース繊維(再生繊維)です。1856年にセルロース(繊維素)が酸化銅アンモニア溶液に溶融することが発見され、1918年にドイツのベンベルグ社が流下緊張紡糸法により良質な繊維を製造することに成功したので、ベンベルグとも呼ばれます。

●絹のようななめらかさ、すべりがよい。  
 薄手の織物に最適。主に衣料の裏地として使用している。

●吸湿性と放湿性が非常によい。  
 静電気の発生が極めて少なく、衣類が肌にまとわりつくことが少ない。

●シックな光沢で染色性がよい。  
 深みのある色合いに仕上がるので、高級感を出すことことが出来る。

●熱で軟化、溶融しない。  
 セルロース繊維なので熱に強く、磨耗性や耐久性がレーヨンより高い。

●混紡性がよい。   
 他の繊維とも相性が良いため、混紡、混繊、交繊、交編により複合化が可能。



言葉にすると「てろっ」ていう感じの質感がとても好きです、滑らかで艶やか。
何よりもその制電性、ポリエステルも進化し続けてるとは言いますが制電性のあるポリエステルはまだ普及しきって無い様に思えます。
繊維自体はコットンからというのにも驚きました。コットンというと皺になる素材として敬遠してきたので。
最近私はコットン生地を馬鹿にしていたんだなと反省する機会がありました。
これからはコットンも積極的に使います。

課題というか、やりたい事と集中すべきことが散乱している気がしてる。
まずサイズ確認用ドレスが活かせるようにする事。
何のために何ヶ月もかけてそれを作ったのか、自ら掲げてたその必要性を無視して服作りしていちゃ駄目。
自分が着たいデザインと販売に繋げるデザインは違うこと。(技術的なことじゃなくて生産面での課題)
もっとしっかり取り組まなきゃいけない。