4 September 2015

Making Black Lace Dress


この前着装画像を上げたブラックレースドレスのメイキング画像です。
内側をビスチェバストラインで裁断し、レースと一緒にダーツを縫いこむことで
身頃のレース処理を綺麗に仕立てました。
一緒に縫いこまない場合はそこだけレースが三重になり柄が綺麗に出ないので。


ここ何日かでいつもはしない様なミスをしてしまい反省してます。
まずお急ぎの発送の追跡番号を間違って通知したこと。
これは本当に迷惑で不快なこと。気付いた時血の気が引いた。
もう一つは過去作品の発送前にチェックを怠って裏地がほつれてることに気付かなかったこと。
縫製には自信があって丁寧にやっているけど、
未熟な時期の自分の完璧と今の自分の完璧とは雲泥の差がある。
今の自分の質を落としたく無いなら過去作品にも責任を持つこと。

久しぶりにこんなに凹んだ。
簡単な事を完璧に出来ない人間は上へはいけない。
簡単な事だからこそ気を抜かない。
当たり前の事を何より大事に完璧にする。
二度と繰り返さない。














本当の事を言えなくて終わる関係はそれまでだし、
本当の事を言って終わる関係もそれまでだ。

私は貴方がそばに居る事が出来ないと自分がストーカーじゃないって喜べないような人間だけど、
貴方は私が居なくても大丈夫。今までだってそうだった。
歌があれば貴方はひとりで生きていける。
同じように私も服があればひとりで生きて行ける気がする。

身を削った創作は孤独を伴うから貴方はひとりじゃないよって私が居るよって言い続けたけど、今の私にはもう出来ない。
私はストーカーじゃないと認められない限り二度と近付かないし関わらない。
聞こえると聞こえないとかそんな理由じゃ無い、好きじゃなくなった訳でもない、私がそうしたいからそうする。

私をストーカーじゃないと認めない貴方を見るたびイライラする。
感情的になってしまう。優しくなんて成れない。
優しい声が聞こえるたびそんな言葉は嘘つきだって責めたくなる。
私がストーカーになった自分を許して生きれるか、貴方がストーカーじゃないと認められるようになるかまで、貴方に対してのこの苛立ちは変わらない。
だから何も聞いてないし何も見てないから何も聞こえない。
自分には、私に直接聞かせる気がないものなら私が嫌々聞く必要はない。知る必要はない。って言い聞かせてる。
それでも時々偶然知ってしまう事があるだけなんだ。

こんな私でもいつか会えるんじゃないかって思ってた。
離れて居る事や他人で居る事を望んだのは私じゃない。
会えるように思わせて会わなかったのは私じゃない。
どんな理由を並べて納得しようとしても悲しいものは悲しいんだ。

無関係でも嫌な事があるとこの事に感情的になって苛立ちばかり言葉になる。
私はまだ何も許せてない。自分を許してあげることも出来てない。
私だって貴方に許されたかった。歌よりも現実が欲しかった。
私が何処に居るか知ってても貴方は来ない。

もうどうしたらいいのか分からない。
何なら出来るのかも分からないから、
どうしたいのかすら分からない。

3 September 2015

BLack shorts


パターン訂正したショートパンツの形だしをしました。
ちょっとウエスト高くしました。
数値上はハイウエストとまでは行かないけどパンツの中ではハイウエスト。
ベルト部分を入れて原型WLになるようにパターンメイキングしました。
この丈だとシャツをインしても脚が長く見える。
これはダーツなしのタイトショートパンツ。
ストレッチ素材だったらこれで良いけど、もう少しCF側にゆとりが必要かも。
何回かパターン修正と形だしを繰り返してから完成にします。

シャツは去年の秋冬のミリタリー調のシャツブラウス。
今でも結構気に入ってる。

昨日は急ぎのドレスの注文があったので一日で仕立てて発送しました。
やっぱりビスチェドレスの方が注目度が高い、その割には注文数が劣る。
もっと手が出しやすい幅広いデザインを出せればいいんだけど。今後の課題かな。








許せなくてごめんねって思う。悲しいな。
貴方は私が悪くないって事を分かってくれていても、それを証明出来る人間じゃない。
結局のところ貴方は私をストーカーにして見捨てた、と思ってる。
病気の所為にしても、私が聞こえない所為にしても、その事実は変わらない。
許せなくてごめんねとも思う。
恨みたいとは思ってない。
自分がストーカーになった姿を思い出すだけで苦しくて仕方ない。
でも貴方はそこから助け出してはくれない。
自分がストーカーじゃないって信じてきたけど証拠もない、誰も証明出来ない。
悔しくても何も出来ない。

彼から出てくる言葉はどれも素晴らしくて素敵なものなのに、それを実現させる能力が無かった。病気だから。

ストーカーになった自分を捨てたい。貴方ごと捨てたい。冷たいと思われてもいい。
でもいつかはあの事があったから今の自分が居るって思える生き方をしなければ過去の自分を許す事なんて出来ない。
どうしたらストーカーになった自分を許せるのかまだ分からないから、今は誰も許せない。自分も許せない。
いつかそんな自分自身を許せる日が来たら貴方の事も許せるの気がする。
何度も許せなくてごめんねって思うんだ。

2 September 2015

Black long dress


少し前にう作りかけのロングドレスがあると言っていたのを仕上げました。
Vネックにしようか迷ったけど、一番得意な形にしました。
ミニ丈が好きなのであまりロングドレスを作ってこなかったので形が洗練されてない。
作ってみると楽しかったので、作れるドレスの幅も広げていきたいな。

コテのミリ数を下げて、低い温度で巻いてから手で梳かしてゆる巻きにしました。
あんまりくるっくるの髪は似合わないので、このくらいが良い感じかもしれない。

これはサイズ確認用ドレスのパターン配置。
こんな感じでカッティングしてます。
サイズ確認用は一重仕立てという事もあって、
だいぶ作り慣れたので3時間弱あれば一着が仕立てられます。
注文受けてから数日で仕立てて配送してます。
前に注文が立て込んで一日3着くらい作った時は達成感が凄かった。







自分の正しさで生きれる人って最強だなって思う。
普遍的な日本人みたいに協調性を重視を多数決でしか正しいものを決められなくなる。
どれだけ自分の正しさを同調圧力に屈せず貫けるかが大事なのかな。
その正しさに共感とか、分かろうとか許そうとか思える人が集まるから宗教染みてしまう一面もある。
それが顕著に出るのが文字や言葉を媒体とするアーティストの方々なのかなと思う。

心の距離って言葉で縮まると思う。
だけど物理的な距離がそれに比例しないと苦しくなって生き辛くなる。
私がまだ執着するのは心の距離が近すぎる所為かなって。
物理的な距離まで心の距離が離れたら、この執着もなくなるんだろう。

心の距離って言葉で縮まるから、そういう言葉を媒体とする創作をする人との距離感の保ち方が可笑しくなる事が起きるんだろうね。
私は聞くだけしか出来ないのに。

自分の正しさを頑張って保つ。
どんなに私なりに返事をしても聞こえてるって信じてくれないのに貴方の声は聞きたくない。
聞こえても本当に仲良く成れる訳じゃない。
私は聞こえて過ごすだけの日々に戻りたくない。
一緒に成長してきたわけでもない、支えあって生きて来たわけ訳でもない、一緒に何かを作ったこともない。
貴方はひとりで貴方の実力で頑張ってきたんだよ。