30 July 2015

Making Dot White Dress


これも柔らかく薄く繊細なドットシフォンの生地。
個人的にチャックブームとドットブームが同時に来る。
カメラが戻ってくる前にシンプルなフィットアンドフレアのワンピースドレスをいっぱい作ろうと意気込んでて、結果10着超えそうです。
フィットアンドフレア+ショートパンツのミニドレススタイルが終わったら
次はフィットアンドフレアのリトルブラックドレスを思いつくだけ作るつもりです。

そしたら大きいロングドレスのスカートのパターンメイキングをして一度作ってみる。
今のところサーキュラーでパターンを引いて、それをギャザーフレアにしてみるつもり。
オーガンザならパニエを使わなくてもお花を逆さにした円形のシルエットになると予想。
シフォンだと重力で真下に落ちるけど動きが物凄く良く出るロングドレスになると予想。
作った結果が楽しみ。

あとオーガンザのドレスの下にチュールスカートを透けさせるのをやってみたい。
というか今作っているドレスでやってみようかな。

ファスナーも手縫い。 

身頃を裏から撮った図

タックドギャザーは厚みがあるので問題なくミシンを使えました。




身を削って創作をしている人は、途端に消えてしまう事がある。
他人なのに他人事とは思えない悲しさがある。
それでも、転んだのは誰かの所為に出来ても立ち上がれないのは誰の所為にも出来ない。
あの頃は貴方も消えてしまいそうな雰囲気があって目を離せなかった。
今はもう大丈夫だろうし、私が居なくても他の誰かが居るでしょう。
私が思ってるより貴方の方が人として強かった。
改めて思ったのは、一緒に成れなくても生きててくれるならそれで良い。
あの頃と変わらず生きていて欲しいと思ってる。
どっちかというと危ないのは私の方。
どうしよう本当にストーカーに成ってしまうと思う恐怖から色んなことをして墓穴を掘って、
ああもうストーカーに成っちゃったんだと気付いてから立ち上がる事が長い事出来なかった。
今は服を作る楽しみがあるから生きていたいと思う。
1人で生きれるようにならなきゃ。
誰かに寄りかからず生きれるように成りたい。

今でも暇になっては思い出して、ストーカーのままじゃ手を繋げる訳無いだろって怒る時がある。
信じさせといて急にストーカーだと言い出すなんて、
その詩は私の為に書いたと思わせたいのか思わせたくないのかどっちか分からない。
私はストーカーじゃないと言える関係を築けないのなら未来は無い
私をストーカーだという事実を生み出して、ストーカーじゃないという事実を生み出せないなら未来は無い。
これで終わりとかそういうんじゃなくて、未来が無いから終わりなんだ。

28 July 2015

Making Navy Blue Dot Dress


このネイビードットのワンピースドレスは生地が"とろん"としていてとても薄く柔らかく繊細な生地です。
でも透けないという優秀な生地。
その為ミシンだと上手く行かない部分があったので直線縫い以外は手縫いにしました。
なので9割手縫いです。
仕上がりは軽く柔らかく上品で可愛いです。
同じパターンを使用していても生地でこんなにも表情が変わるのは面白いなと思いました。
今はリネンでも同デザインを縫っています。
カメラが無いのでやる事が服を作る事しかない。楽しいけど。



あの間違いがあったから今の自分があるって思える生き方をしたいし、
そうなれなきゃ自分の間違いも、他人の間違いも許せない人間に成ってしまう。
そんな事はもういいよって笑ってられるような状況に成りたかったと思う。
だからそう思う前に私がもっと成長しなきゃいけないなって感じる。
まだ自分や他者の失敗や過ちを許せていないのはきっとそういう部分。

 ミシン

 控えアイロン

 身頃完成

 袖ぐり

ステッチ手縫いです。バイアスが掛かってるのでミシンだと攣れるので手縫いで丁寧に。 

 タックドギャザー

今回はタックドギャザーも手縫い付け

26 July 2015

Making Polka Dot Dress


身頃をアイボリードット、スカートを厚手のブラックシフォンで仕立てたドレスのメイキングです。
出来上がってるけどかなり質素なのでドットチュールのリボンをつける予定です。
画像は結構前に新調したコンシールファスナー押さえです。鉄製がオススメ。

今は三着のワンピースドレスを同時進行で縫い上げてる途中です。
とても薄手でとろんとした繊細な生地に悪戦苦闘、最終的に三着とも全工程手縫いという選択をしまいした。
同じ生地を延々縫ってると集中力が低下するので複数のドレスを行き来して気分転換しながら縫っています。
繊細な生地を縫うための新しいミシン針を購入しようと調べたら海外製まで本当に沢山の種類があって色々試してみようと思います。

先月くらいからブランディングについて考えてる。まだ基礎知識の範囲だけど。
成るようになる、好きなように作ってれば形に成る、とかいつもは思っている。
それだけじゃ駄目なのか?とか思うけど、結局好きな方向に進んでいけば良いという気持ちでいる。

どんな服でもダーツの先端は手縫い処理をしています。
ミシン処理だと返し縫をいくら繰り返したところで同じ穴に糸を落としているので解ける可能性があるからです。
このワンピースドレスはシンプルなダーツパターンで仕立てていますが、
一般的な直線的なダーツとは違い身体に合わせてギリギリまで抉って立体的なラインを表現しています。
このパターンメイキングについては前にも書いたかとは思いますが、
私は胸下からウエストまでのカーブが特に女性的なラインだと思ってますのでこの位置を思い切りカーブさせて表現しています。
この特徴の所為でサイズ的に問題無くても着用出来ない方が発生するのは残念ですがこの特徴を無くす事は絶対にしません。

表身頃 

表身頃と裏身頃合わせ 

 1ミリ控えて折り返しアイロン

 身頃完成

タックドギャザー 

裏身頃かがり付け




ストーカーに成るくらいなら信じない。
自分をストーカーという人は信じない。
信じたくてもストーカーじゃないと認めない人は信じない。

それが私の正直な気持ちで、どんな理由があろうともそれは変わらない。
私が出した答えであってそう決めたからもう悩んだり迷ったり泣いたりすることも無いと思う。

これで自分のみの振り方とか、どうしたいとか、どんな自分で居たいとか明確に見えてきた気がする。
自分の気持ちに満足していれば何が起きても他人にイライラする事もきっとなくなる。
他者がどう考えどう思っていて何を言っても、自分の気持ちに迷わなければきっと私は私で居られる。

自分自身対しての迷いとか悩みとか不満とかが悪化すると他者が楽しそうにしているだけイラつくような嫌な人間に成る。
そんな自分にも自己嫌悪してどんどん駄目な人間に成って行く。
それに歯止めをかけるには自分の気持ちを自分が分かってあげて、それで良いって思うことなんだなって最近学んだ。
最近は前に比べて気持ちが楽になってきた。