27 April 2015

Bi-colour dress #2


Today I'm wearing the bi-colour dress #2.
This is a toile of a heart neckline.The part of white cloth is going to use a lace cloth.Then it becomes a illusion necklike dress.

これも昨日と同じでワンピースの形をチェックする為のトワルです。
この白い生地の部分をレース素材にしたりオーガンザにするとillusion necklineのドレスになります。
なのでトワルの見た目だとただの切り替えに見えるけど、パターンは結構複雑な構造になっています。
まだ縫い代の処理をどうするか考えている途中なので、まずはコットンレースとか縫い代処理が簡単なもので縫い慣れようかなって思ってます。
作るのが楽しみ。


今日やっとマニピュレーションのテーラードのパターンが完成しました。
ちょっと裏身頃のパターンのダーツをどうするか迷ってたから時間掛かってしまった。
今こうやってジャケット作っていて、私としてはちゃんと作りたい、しっかり作りたい、高品質で出来の良いものを作りたいって気持ちが強くて。
まだまだ道のりは長いなって思う。
まだ時間がかかるからスーツは持ち越しで、ウールのジャケット、スーツは秋冬にあわせて出せるように頑張ろうって思います。
今月中にとか意気込んでみたけど、ジャケットの仕立て舐めてんじゃねえぞって過去の自分に言いたい。

今はテーラードシャツという構想をしていて夏物にもいいなって考えてデザインしてます。
シャツジャケットというのは元々存在するメンズアイテムで、シャツ素材できっちりした仕立てのジャケットを作ること。
その逆のような発想で、ジャケットのパターンでシャツ作ってみようかな。
一重仕立てでシャツ素材、軽くて夏にも羽織れるジャケットまでは行かないけどしジャケットっぽいシャツ。
わざときっちり作らないで堅苦しく無いラフな仕立てに出来ないかなって考えてる。
共布でショートパンツ作ればスーツスタイルにも成るしね。
でも中にシャツブラウス着たらシャツinシャツって意味のわからない事に成るけど気にしないようにしよう。
特に女性って夏の冷房とかの為に上着持ち歩かなきゃいけないしね。
個人的に面白いコンセプトなんじゃかいかって思って楽しく思案してます。

Bi-colour dress #1


Today I'm wearing the bi-colour dress of flat collar.
This is a toile of a new design.The part of white cloth is going to use a see-through cloth.


光で飛んで見えませんが衿こし付きフラットカラーのワンピースです。
これは新しいデザインのトワルで白い生地の部分はシースルー生地になる予定です。
こういうトワルを今五着ほど作っています。
このトワルが終わったら色々な生地の組み合わせと、色んなスカートのデザインと試して行く予定です。
そしてジャケットも早く縫いはじめたい。









自分から会ってまで直接伝えたいくらい気持ちが募らなかっただけで、
誰が悪いとかじゃなくて当人の気持ちが動かなかったから体も動かないしそういう行動が取れなかった。それは結果論だけど。
会ったら会ったで楽しんじゃないかって思てる相手だったら会うことを拒絶なんてされなかったから、そう思えなかったのを悪いと責めることはなんか違うしね。難しいね。
だから私が何処か悪かったとか、相手の何処かが悪かったとかじゃない。相性が悪かった。
聞こえてないと思うなら責めずにもっと聞こえる形で伝えればいいじゃんって思うけど、それをしたいと思えるほど気持ちが高ぶらなかったんだよね。
私に対して気持ちが無いのに嫌々来ましたって事に成るよりは、こうやって一度も来ない方が潔い結果だったんじゃないかなって思う。
一度も相手から会って貰えなかったというのが私には本気に成れなかったんだなって思う1番の要因だし、
実際会うほど気持ちが乗らなかったんだなって思うとやっぱり誰の所為でもない。

「気持ちが乗らない」って最強の言い訳に思えてきた。
それ以上強制する気にも成らないし本当にそれほど興味も無いんだなって納得してしまう。
「嫌な訳では無いけど何か気持ちが乗らない」って言われたらもうどうにも出来ない。
やる気はやらないと出ないのに、気が乗らないってやらない人を他者が本気になんて出来ない。

こういうのはいつだって納得出来る理由なんて無い。
一緒に居ないとか会えないとかそういう現実しか無い。
自分の考え方で自分を納得させて乗り越えるしか無い。

25 April 2015

About the pattern of the dress(Japanese)


自分のパターンメイキングについての話。
服の型紙を作る上でずっと言われ続けたのが、人間の身体に直線なんて一つもない、という事。
だからダーツの曲線に直されたりしてそのパターンの曲線は今も大事にしています。
狙ってそういうデザインにしない限りは身体の曲線に合わせたラインで作るよう心がけています。

サイズ確認用ドレスを作った理由とか私が拘ってる部分の話なんですが、
アンダーバスト(乳下)からウエストまでのなだらかな曲線をギリギリまで身体に沿わせて表現したい。
このラインというのは西洋服装史で分かるように第二次世界大戦までコルセットで締め付けてまで表現していた部位であって、
胸やヒップの大小よりも最も女性的な曲線だと思っています。
私が言っているのは「くびれ」の上半分の事なんですが、
「くびれ」が直線に近くなると子供体型であったり、後ろから見たらおじさんおばさんか分からないとか性別の混同が起きるので女性の服として一番表現すべきラインなんじゃないかと思っています。
なので私が服のパターンメイキングをする時は胸下のダーツや切り替え線にめちゃくちゃ情熱を注いでます。文字にすると変態みたい。
それもあって私の作るワンピースドレスはバストやウエストのサイズが規定と同じ人でも着れない場合があります。
どうしてもプレタポルテ(及び既製服)だと服が着る人を選ぶ。
オートクチュール(及びフルオーダーメイド)だと採寸してそのメジャーナンバーでパターンを起こすし仮縫いのフィッティングもあるので着る人が服を選ぶ。
サイズ確認用のフィットアンドフレアを購入した方から着れませんでしたって言われる事が何回かあって、その度に思う。
サイズ展開なんかは大量生産が出来る大手がやるもので個人がやるものじゃないって講義でも言われていたので、服が着る人を選ぶのは仕方が無いって思う。
どうしてもサイズに拘るならフルオーダーで採寸からやるしかない。
自分がそういう方向に進んで行くかは分からないけど楽しそうだと思う。
採寸から縫製まで手間や時間は掛かるけど、フルオーダーメイドを選ぶ人って確実に服が好きだからその相手に着て貰う為に手間を掛けて作るのなら絶対に楽しい。
このまま自分の望んだように作れるように成長していけば、高品質なレベルでジャケットの丸縫いもドレスの丸縫いも出来るようになるんじゃないかな。
テーラーリングと同等まではいけなくてもクチュールジャケットと言えるジャケットを作りたいし、大きなドレスも作れるようになりたい。
大きなドレスをある程度のレベルで作れるようになったら次はオートクチュール刺繍であるリュネビルのドレスを作りたい。
服作りに関しては目指す部分が明確にあるし、昔から変わってない。
総括すると乳下に情熱を注いでいる変態という認識で大丈夫です。

時々お問い合わせ頂いて個別に答えていた事なんですが洋服の実寸について。
ネット通販だと必ず洋服実寸というものが記載されてると思います。
この洋服の実寸は服を作る側が「上がり寸」と言っているものです。
例を出させて頂くとユニクロさん等だとサイズ表記がウエスト63cmと書いてあっても洋服を実際に測ると70cmくらいあったりします。
その間の7cmというのは「ゆとり(運動量)」というもので、着用時にどれだけ身体を動かせるかという身体との隙間のことです。
私はこのゆとりをかなりタイトに削っています。
袖なしだと自分の採寸した値+3cmがタイトかつ動ける服です。(袖があると袖下の運動量の問題が出てくるので)
自分の採寸した値+5cmだと楽に着れる細身の服という程度になります。
私は前者を01、後者を02に分けてサイズ規定を作ってます。
私は袖の運動量を解決したパターンを作っていますが、自分の値+3cmで大丈夫なんだと鵜呑みにして他社の製品を買うと腕が動かしにくいです。
ネットで服を買うときは自分の採寸したサイズ+5cmぐらいの洋服を選ぶと綺麗に着れるかと思います。
ちなみに自分で採寸すると大抵の場合プラス1,2cm多くなります。
これは床と平行に測らなきゃいけないんですがどうしても自分でやると平行にはならないからです。
自分の採寸した値と洋服の実寸を知っているだけで洋服は選びやすくなるんじゃないかなと思います。

そういえばこの前スイス製の生地を見てきたんですが淡い色が凄く綺麗な生地でした。
スイスの生地が日本の卸にあるって珍しいと思う。






愚痴を吐き出したい。

一緒に居たいとか思えるなら会うのを嫌がる意味が分からないし何がしたいのかも分からない。
私と仲良くしようともしない人を信じろとか無理がある。
簡単に信じろとか思うんだろうけどストーカーだって叩かれた時と同じように信じられる訳が無い、
また信じたってストーカーだって言われたり酷い扱い受けたりするだろうってこっちが思うのは当然だ。
相手のそういう部分が変わったどうか知らないし見たことが無い。知りたくても向こうから近づいて来ない。
もう一度信じたいって気持ちがあっても信じていられる確かな現実が無いと無理だって分かってるから会って欲しいんだって、
そこからが人間関係のスタートだってこっちが一生懸命思ってても私の伝え方じゃ何も伝わってないから私が聞こえない所為にされるだけで上手く行かない。
そもそも根本的な解決をして仲良くなろうとしてるのが私だけだったから私なりに一生懸命伝えても「何言ってんだコイツ」みたいにしか思われなかったし、
それが「聞こえてないだけ」って理由で私の言葉を片付けちゃうような見方だったんだろうな。

こうして欲しいってお願いするその先の気持ちを汲み取って貰うことは出来ない。そういう人なんだなって理解することは出来ても、
じゃあちゃんと向き合って聞いてもらえるような伝え方を出来るかといったら私にはそれが出来ない。
じゃあ会って仲良くしようとか、じゃあもう一度信じてみようかってお互いの気持ちが疎通するような出来事やキッカケすら無い。
私が信じたくらいじゃそれに繫がるキッカケにすら成らない、同じように歌だけあっても遠くに行っちゃったんだなって思うだけで何のキッカケにすら成らない。
意思疎通出来ないし、意思疎通が出来ても会えないし、此処まで行くと天才的なすれ違いだなって思う。
茶化したり恥ずかしがったりせずに面と向かって真面目な話をゆったり出来る仲に成れてやっと一緒に居ることが出来る事なのかなって最近は思う。
誰も恨まずに自分の中で消化していけたらいいな。