27 April 2016

Untitled

愚痴とか。

学校教育の基礎がそうなっているからかもしれないけど
相手にとって理想的であったり予想の範疇の人間である事が「良い子」に分類される。
相手にとっての良い自分を見せようと思わなければ失敗も緊張も恥もなくなる。
良い子で居なきゃいけないとか、自分は良い子だと思ううちは失敗する。
良い子でなくてもいい、自分で居れればいい。
そう思える自分で居れれば同じ過ちは繰り返さずに済む。

未だに相手の思う自分で居ようとしてしまう。
私を嫌な奴だって思う相手には嫌な奴で居ようとするし
私をダメな奴だって思う相手にはダメな奴で居ようとする。
そんな生き方がプレッシャーと緊張しか生まなかった。
でもそんな生き方しか知らないからそこから抜け出すが怖くもある。
最終的に選んだのは孤立。

今もこれが自分だって受け入れる事が上手に出来てない。
自分はもっと別の何かだという逃避思考が抜けない。
もっとより良いとか、もっと特別だとか、今の自分自身に対して否定的な節がある。
私のアイデンティティは確実に外見に特化している。
だから外見が一定に保たれてる時は精神的に良好だと思う。
自分を理解して自分で自分をコントロールするのが一番難しい。


最近作業中に流している海外ドラマに著名人の名言や格言が引用されていていろんな言葉が心に残ってる。

"「異常」と「天才」を区別するのは「成功」だけ。"
天才は異常で、異常なのは天才なんだなって改めて思う。

"成功の秘訣は人生がもたらすものを無条件に受け入れることだ。"
貴方が来た時は来たことを、貴方が来なかった時は来なかった事を無条件に受け入れてみようと思ってる。

Blue casual


昨日のロングパンツバージョン。
このトップスの丈ってショートパンツを履くときのバランスで作られてるから
ロングパンツとあわせると少し短く感じるかもしれない。
今は肩幅直したパターンでもう一度作ってる。
良い結果が出ると良いな。
まただけどここ何日か体調がおかしい。
運動すると精神状態も良くなるから定期的に運動はしたいんだけど作りたいものがあるとどうしても籠ってしまう。

Pajamas #4


この前作ったパジャマのゴムショートパンツverの着装画像です。
今着てるけど良い感じ。
肌触りの良さの大部分は織りと整理工程の仕上げ方法で変わると思う。
コットンでも繻子織りにすればツヤツヤした触り心地になる。
ただそれを上回るのがシルクやキュプラの保湿性だと思う。
最近コットン素材を日常的に着る事が多いんだけどキュプラを着るといかに保湿性が肌に良いかよく分かる。
この前見たキュプラとコットンの混紡生地が気になるので使ってみようかな。

今入っている注文分は今日で全部発送が完了しました。
自分のために作ったお洋服を販売用にどう転化するか悩んでる。
とりあえずロングドレスのパターンを引き直したので一度作ってみる。
思いついたらメモをしてるんだけど作りたいものばかりあって溜まってきちゃった。
生地も用意してあるものもあるから着々と縫い進めたい。