27 May 2015

Making tailored collar top (Japanese)


テーラードカラートップスとスカートのセットアップを作っています。
1.5のボタンが届くまで今作ってる何着かはまだ完成に至りません。
今回は気になっていた白蝶貝のボタンも発注したので届くのが楽しみ。
高瀬貝は巻貝で強度が高く価格は安め、
白蝶貝は二枚貝で薄く輝きが豊かな為に高瀬貝の五倍近く価格が高いです。
古くからアクセサリーや美術品に使われる高級素材。
なんていうか、真っ白な大理石みたいな輝きをしてる。
ロレックスとか高級な時計の文字盤に使われていたり。
だから白蝶貝のボタンで仕立ててあるシャツは高級品。
ボタンや裏地はコストを下げる為に軽視される部位だから、私はそこを拘って行きたいな。
あと新しいブランドタグ凄い気に入ってる。




少しずつだけど自分が楽しかったこととか思い出してきて、
何年も服作りをしてきたけど今は服を作ってて一番楽しいと思えてる。

どうしたら自分が楽しめるのか一番良く分かってるのは自分自身で、
その声に気付いてあげられるか、その声に従って生きれるか。
色々考えて、私は歌えるだけでよかったんだ。誰も聞いてなくても独りでも私は楽しい。
学校サボって、フリータイムでカラオケ行って一日中篭ってたり。そんな生き方してて心底楽しかった。
ひとりだとか、つまんない奴だとか嘲笑われても仕方ないよ。
他人からどう見られようが私はそれで楽しいんだから。
人前に出たいとか、本気で思ったこと無かったけど。不思議とそういう気にさせてくれる人だった。
私はひとりじゃ何も出来ない。それでいい。
歌うことが好きでもそれを形にしたいとか思わない、でも何故だろうね一緒に表へ出たいって気持ちにさせてくれたのは。
ひとりじゃ何も出来ないからって、誰かにしがみ付かなくてもいい。媚びた生き方もしなくていい。

多分今までの私は誰かがチャンスや機会を用意してくれてるものだと思ってた。
それは違くて、チャンスや機会なんてものは楽しめる人に楽しめるものを与えてるというだけだった。
ひとりでもいい。自分の力で出来ることでいい。
歪んだ生き方をしてきたし偏屈な人間に成ってしまったけど、それでもって思う。
歪んだまま真っ直ぐに生きてるって言ったら可笑しな表現だけど。

26 May 2015

Waist Coat


The style of the last suit and bustier was popular.
But I think that today's suit-style is chic, and I look good.
I try it in various ways and I wanna find my style.
I revised the pattern of the bustier, so I am going to make a white bustier this time.

ビスチェのコーデが好評だったけど、やっぱりこうカッチリ着ている方がスタイリッシュに思える。
色々試して自分の理想のスタイルを作っていこうと思います。
ビスチェのパターンも結構修正したので、今度は白ビスチェを作る予定です。

今日はホットケーキが2cmの厚みで焼けるようになった。ふかふか。

Making shirt (Japanese)




イタリーシルクコットンが届いたのでテーラードシャツに仕立てました。
さらさらつるつる。凄く良い生地です、色合いも上品で大柄で夏っぽい。
この生地でシンプルなワンピースも作ってみたいかも。
昨日更新しようと思ってた分はここまで。


好きだからって信頼出来るとは限らない、嫌いだからって信頼出来ないとは限らない。
嫌いな人だからって、尊敬できない部分が無いわけじゃない、信頼できる部分が無いわけじゃない。
そういう部分があれば関わる事が出来るし一緒に仕事だって出来る。
ただ嫌いな部分があるという、そういう人なんだって理解して関われば良いだけ。
嫌いだからって関わらないんじゃなくて、全てが好きで無くても全てが嫌いじゃなかったら人間関係は築けるものなんだ。
それが出来るかどうかが自分の人付き合いの仕方次第。
それを過去の私は出来ずに嫌いだから関わるなって怒るしか出来なかっただけ。

それに、好きな人だからって嫌いな部分が無いわけじゃない。それを理解して接することが出来るのが愛情なのかもしれないね。
嫌いな部分があるから、好きな人が嫌いな人になってしまうのは可笑しな話だし好きだと思える感情が勿体無いよ。

今になって視界が開けてきたと言うか、身近なものをちゃんと見えるようになってきた。
相手の新しい情報を知らなければ恨むこともない。
どうして恨むのかって、相手の現状と自分と現状に格差を感じたり、理想と現実の差があるからその部分を恨みとか憎しみとかの感情で埋めようとしている。
そういうのが解消出来て、また楽しめる気持ちで歌を聞けるようになったら、買ったまま聞かなかったCDも聞いてみたいな。
好きなものは好きで居れば良い。下らない理由で嫌いにならなくて良い。
服作るのも歌うのも好きだなって改めて思ったし、そういう好きなものを好きで居ればいい。
いつもはファッションショーの映像流してるけど、ここ何日かiHeartRadioのライブ映像とか見てる。何故か分からないけどテンションが高すぎて可笑しくなる。