25 January 2015

Black and Gold


Today I'm wearing the gold blade jacket and the gold embroidery shorts.This style is elegant.

ゴールドガロンのジャケットとゴールド刺繍のショートパンツ。

太陽光の下で見る青い目がとても綺麗で気に入っているのでインスタグラムに動画をあげました。

24 January 2015

Doodling (Japanese)


私のノートは落書きのようなデザインと図形の数式ばかり。
洋服は立体的なパズルだから数学が得意で良かったと思ってる。ちなみにジグゾーパズルも結構好き。
高校生のときの数学のテストで一番最初の問題の(-3)×(-5)を間違えて満点を逃した事を今も悔しがってる。
スリーピースのラペルベストって上襟が付いてなくてSPでショルダーラインと一緒に縫い込む事を最近知った。
中々メンズの高級服を見る機会が無いし触るとき緊張してしまう。
テイラリング(テーラーリング?)カタカナ英語はどっちかは知らないけどテイラリングの技術って凄いなって最近よく思う。


完成したIllusion necklineの構造。
こんな落書きじゃ誰もなるほどとは思わないだろう。
何年もずっとちゃんと作れるようになりたいと思ってたデザインだから作るのが楽しみ。
これはFit and Flareからの展開だけど、本格的なドレスにはビスチェ展開のパターンを作るつもり。


前に作ったホワイトドレスのスカートについて。
これは5、6Mくらいのシフォン生地を使っているんだけど右の画像には下にオーガンをギャザーで縫い付けて膨らませたもの。
オーガンの生地量は3Mなんだけどパニエで膨らみを出すよりも自然だし軽くて動きやすい。
結論としてはオーガンでパニエを作れば良いんだと思う。



最近凄い猛省している。
もし会えたとしてもその先に待っているのは「なんで自分を分かってくれないんだ」という押し付け合いだけ。
理想とはかけ離れた冷酷な日々になる。今までと変わらない冷戦みたいな日々。
言わずに分かって貰うのが当然という甘えが生む関係なんてそんなもの。
でも私に対してそうするのは、「こうしたら分かってくれるんでしょ」っていう考えを相手に植え付けた自分が居るから。
その罪悪感で受け取ることしか出来ないことを我慢しては辛くて泣いてたんだ。
そんな冷酷な相手を自分で生み出して、独りで我慢しては泣いてたんだ。
そんなことをして自分は何がしたかったんだろう、何が欲しかったんだろう。
被害者面というのは自分が我慢したら生まれるものなのかもしれない、我慢したことを相手の所為にしてるだけ。

私は独りなんだという言葉を向けられるたび「お前は要らない」と言われてる被害妄想に苛まれた。
でも今はもしかしたら私は人よりも独りで歩いてきた距離が少ないんじゃないか、まだまだ独りで歩くべきなんじゃないか、そう思うとひとりだと言われても仕方ないと思うんだ。

独りで歩くのが嫌で、誰かと一緒に歩いて行きたかった。
何処にも行かず待っていたら誰も来ないまま周りはずっと先まで歩いて行ってしまった。
結局独りで歩いて行くしか無くなった。
他人の生きる世界を覗き見した所で私の居る場所は何も変わらない。だから独りで歩くんだ。

もし会えたらと繰り返し考えるけど、今までの事もこれからの事も口するのが怖くて私は黙ることしか出来ない。
私は何も出来ない。
もし私の信じたものが本当だったら?そう思う日もあるけど、本当だったとしても確かめることも出来ない話し合うことも伝え合うことも分かり合うことも出来ない。
確かな繋がりを作らず継続したこと、そこに人としての誠実さが存在しない関係にしか成れない事を改めて実感してる。


23 January 2015

Diary (Japanese)

今はIllusionネックラインのドレスの構造を考えてて、後何日か掛かりそうだからその間は写真撮れないかも。
今月中にはシフォンジョーゼットのロングドレスも完成系にしたい。
スタンダードなデザインを固めてから素材や遊びを加えた発展型のデザインを作ろうと思っていて、ネックラインやデコルテラインのバリエーションも増やして行きたい。
ビスチェも今は基本型だから滑らかなラインだけど本当はガッツリ胸元切れ込んだデザインが好きだからそれもやりたい。

ありがたい事にこのブログの8割以上は欧米からのアクセスだから英語もしっかり出来るように、そう思って放置してきたけど今は本腰いれて色々頑張ってる。
目に付いたものに流されてしまう性格だからいつも注意力散漫でやりかけのまま放置してしまう悪癖も直したい。
自分のやりたいように、自分のペースで頑張ろうと思います。

今の私は否定されるのが怖くて独り言しか言えなくなってしまった。
そんな自分になってしまったけど、洋服を作る面からすれば確実によくなってるし扱える素材もデザインの幅も広がった。
何より自分が納得できるものを、人様に渡っても良いと思えるものを作れるようになったのはここ半年かもしれない。

成っちゃったものは仕方ない、間違ったものは仕方ない。
自分はそれで良かったんだ、こんな自分があったから今の自分になれたんだって思える結果につながるように頑張りたい。
人を信じるのは怖い、でも信じなかったら自分を信じてもらえる可能性すら生まれない。
信じて欲しいなら信じなきゃ、そう思って生きてきた部分は今は閉ざされてしまった。
けど、またいつかその部分の人間性を苦痛も無く引き出してくれる誰かに巡り逢う事を、私は諦めない。

充実感が感じられないとき、無差別に目に付いたものへ悪態を付く時もある。
そんな日はいつも後になって自己嫌悪するけど、良い日もあるし悪い日もあるよねって思える様になった。

誰の所為でもなくて、相手の人間性は自分が引き出したものなのだから相手に愕然とするのは自分に愕然としてるも同然なんだ。
悪いのは自分。私が変わらない限り周りは何も変わらない。
それは私が他の人の良い部分を引き出せる人間じゃないから。
それを誰かの所為になんて出来ない。

我慢せず吐き出した言葉をそれでもいいんだよって許し合える事、
否定されることがないと分かっている相手なら誰だって楽しく喋れるんだろう。
言葉を発することに苦痛を伴うなんて疑問を持つ人が多いと思う、でもきっと同じ経験をどこかでしていたんだろうなって思う。
同じ経験をしていたからこそ一番の理解者になれるという自信が私を突き動かしてくれたのかもしれない。

私はきっと理想と現実の差におびえて何も出来ずに居たのかも。
こうじゃなきゃ駄目だっていう先入観や理想を捨てて、やってみた結果だけを見れる人間に成りたい。

去年フランスに行こうとした。
でも準備不足で駄目だった。フランス語の面接が特に。
それでも確実に行き着く先はオートクチュール刺繍なんだって確信してる。
その反面独学でも行ける根拠の無い自信も最近出てきた。
色々考えて、その技術を習得できたところで活かせる土台、つまりドレスを私はまだ作れない。
まだその前にやらなきゃいけない事があるはずだって、そう思ってから自分の中の何かが変わり始めた気がする。
他人にどう思われようと、自分の好きな自分で居ることが充実なんだと思えた。

最近スリーピースのスーツに異様に萌えるんだ。
女性物のスリーピースのスーツをデザインしてる。
ビジネス用じゃないからショートパンツタイプのを。
その辺が完成したらLapel Collectionとしてちゃんとした形にしようと思ってる。
Diorというか、デザイナーのクリスチャンディオール本人が淡いチェックのスーツを着ていて今でもメンズで有るけどあの模様凄く萌える。
服を作ってるとき、あれもこれもって注意力散漫になるから出来上がるまで一つに集中出来るように成りたい。

変えれるものは変えてしまえば良いという事も学んだ。
一種の覚悟みたいなものかもしれない。
度々ブログの下部を消してきたけどこのブログ記事も後で消すかもしれない。
自分の消化した暗い気持ちを忘れる為にもそうしたいからそうしてる。