Designer's BLOG
Note

Haute couture (Japanese)

Friday, 12 December 2014

二年半前ほどからとても尊敬しているパリオートクチュールのブランド、Zuhair Muradについて。
FashionTVでのフィッティング動画から知り、それ以来とても好きなブランドです。
画像は2013年のウエディングドレスです。
特に装飾やビーズ刺繍が圧倒されるほど素晴らしい。
刺繍の模様や配列に関しては群を抜いていると思います。
デザイナーはザハラ・ムラド氏、中東のレバノンの方です。
中東の伝統技術である刺繍はアリワークと呼ばれるもので、服装史を見ても中東の刺繍は繊細で美しいです。
フランスのオートクチュール刺繍であるリュネビルと共にかぎ針での刺繍の代表格ですね。

個人的には中国のチャイナの刺繍や日本の旗織物も美しいのも好きです。
小学生のころ中華街で買った水色のチャイナドレスが一度も袖を通さないままクローゼットに大事に保管してあります。
多分着る事は無いですがとても素敵な刺繍と色合いなのでずっと大事にしています。



セレブ誌やレッドカーペットの類の記事では良くZuhair Muradのドレスが取り上げられていますが、その中でもテイラー・スウィフトさんが良くザハラ・ムラドのドレスを着ています。
このZuhair Muradのゴールドドレスを見たときから私は彼女のことがずっと好きです。
私的に 世界で一番Zuhair Murad のドレスが似合う女性 だと思っています。
本当に本当に美しい。特にゴールドドレスがブロンドと映えるのと、彼女の体系がスーパーモデルに引けを取らない素晴らしいスタイルであることも魅力の要素だと思います。
それをVictoria's secretのコレクションでスーパーモデルと並んでる姿を見て再認識しました。


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