Designer's BLOG
outfits

White Dress

Monday, 17 August 2015

ホワイトオーガンジーにデコラティブなホワイトサテンレースで装飾したドレスです。
インナードレスにはチュールを使い透け感をふんわりした雰囲気にしています。

今はトワルを作ったワンピースドレスの本縫いをしています。
裏地の付け方を変えたので仕上がりが楽しみ。

やっぱり生地はウールが最強。
しかし生地の価格差がえぐい。
だから生地の違いがある前提で同じデザインを作ろうかなと思ってる。
ハイクオリティのウール又はウール混と、
その一段階下のロークオリティの高品質のポリエステル又はコットンで。
はっきり言ってポリエステルとウールのクオリティの差はえぐいほど違う。
ポリエステルは洗濯で劣化もするし大事に扱わないと寿命が短い。
ウールはホームクリーニングが出来ないけど何十年も持つことを考えると、コスパもいい。
流行り物だと低価格で2シーズンで終わるから、人によって何年も着る事を前提とするか今のマイブームで終わるかで選び方も差が出ると思う。
1番は流行り物でもハイクオリティを買いたいと思ってる人がいる事が私にとっては嬉しいのだけど。
ウールは普遍的なもの、スーツとか喪服とか何年に一度は使う、その時に劣化せず着れるもの。
そう考えるとウールの喪服は高くても1着は持っておいたほうが良いと言えるからウールの喪服ライン作ろうかな。
可愛いくて品があるシンプルなデザインで。

私は服作りにおいてValentinoの影響を物凄く受けていて、
それを言われるのが怖くて好きって言えなかったくらい好き。
前にも書いたけど最近のValentinoは幾何学的な模様が多いから興味が外れてしまったけど。
Valentinoのデザイン画がとても繊細で好き。
それに影響されて自分もちゃんとしたデザイン画を書こうかなと思ったくらい。
なので久しぶりにポージングのスケッチとか書いて見ました。
足が長くなりすぎるのが困り物。



謝ることも、謝罪を受け入れることも、コミュニケーション能力なんだなって思う。
真摯に謝れる人は自分が悪いとかに関係なく、
あの時自分がこうしていればという後悔とか叶うならやり直したいと思ってるからなのかな。
自分が悪いと思っていてもやり直したいと思わない限り絶対に謝らない。
じゃあ謝罪を受け入れる方はどういう気持ちが必要なのか、まだ分からないや。

少しでも暇になると未練を引きずってしまう。
私のお願いを聞けないのは病気だから仕方ないんだよ、誰も悪くないって言い聞かせてる。
自分を嫌いに成ってから人と関わるのが嫌に成ってしまった。
自分の駄目な部分が少しでも目に付くと全てが嫌になってしまう。
少しずつでもまた自分の事を好きになって楽しく生きたいな。