Designer's BLOG
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Sunday, 13 March 2016

パンツを訂正してTCコットンでトワルにしました。
着装画像が見たかったので撮ってみたけど、
なんか違和感があるんだけどどこを直したら良いのか分からない。
違和感は材質のせいじゃないと思うんだ。
太もも辺りにシワが寄ってるから、どこかで吊れてるのかゆとりが多いかのどっちかだ。
一度太もも周りを締めてパターンメイキングしてみる。
ちょっとタイト過ぎても履ける様にストレッチ素材のグレンチェック生地買ってきた。
ウールにポリウレタン紡ぐとこんなストレッチ入るのかと少し感動した。

気分転換に生地屋さん回ってきた。
最近目に付くモダールという繊維について。
キュプラと同じく再生繊維だそうです。
モダールはレーヨンと同列、というかレーヨンの一種。
モダールという言葉自体は商標名だそうです。
キュプラの商標名がベンベルグというのと同じみたい。
商標の有無はやっぱり根本の部分は一緒でも生地にした時なんらかの特化性があるから。
そもそもレーヨンは再生繊維でありシルクに似た生地を作るのを目的として製造されたため
日本では人絹(人造絹糸)と呼ばれている。
製造当初は可燃性の繊維と紡績されていた為、服への引火が起きやすくまた一瞬で火だるま化する為生産が中止された事がある。
その後可燃性を無くしたものが開発されて今に至る。
今は低価格帯でもよく目にしレーヨンは単体ではなく混紡されており、シルクライクなさらっとした手触りになるのが特徴。
単体で使われにくいのはシルク同様水に弱い、摩擦に弱い、シワになりやすい、デリケートな素材の為単体では扱いにくいし化合繊維なのに長持ちしないから。
モダールはそんなレーヨンの強度部分を補った生地。
なのでモダールはホームクリーニングにも対応している。
日常的に使うアイテムにも使用出来るシルクライクな生地。
素材からアイテムの方向性が変わるので、
ファストファッションは安くて物持ちが良いものが好まれ
高いものは高くて物持ちがいいものと、デリケートで品質が良いからこそ高くて物持ちが悪いもの(というか手入れをプロ任せにしないとすぐダメになる)に分かれる。
なんでもそうだけど高くて良いものっていうのはメンテナンスにも同等の高さが求められる。
モダールに関しては今後使ってみたい興味がある素材。

ウェブストアについて。
挫折。無理、難しすぎる。
なんでMagentoにしたかったかって言うと商品追加の時にタグ打ちが面倒だったのと検索や商品一覧の表示に不満があったから。
いろいろ調べてるうちにもういいじゃん、今出来る範囲で頑張れよ、背伸びすんなよって思えてきた。
無料で作れるネットショップサービスなんて商品一覧で検索も絞り込みも出来ないのにおしゃれだから全然良いって思える。
それならおしゃれに作り直してシンプルに検索も絞り込みも無しにしちゃえって思った。
最近勉強した事を踏まえてサーバはvpsにnginxにして処理速度を速くして、
レスポンシブデザインにして簡素かさせる。
更新したくもないコンテンツを作らない。
めんどくさくなって今みたいに放置させちゃうんだから。
あとMacに変えてからタグ打ちする環境にも変化が出たので一から作り直して自分が更新しやすい環境にする。
頑張る。