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Orthodontics

Friday, 30 December 2016

歯列矯正について。

歯列矯正を始められたことが嬉しかったのでなんとなく歯列矯正までのいきさつを簡単に書いておこうかなと思って。
この歯型は私が19歳の時のものです。
歯並び自体は綺麗な方だったんだけど前歯が2本だけ斜め前に生えてたのが異常にコンプレックスで、
前歯に虫歯で穴が空いたときに差し歯にして真っ直ぐにして貰おうって考えて19歳のときにオールセラミックの前歯を2本入れて貰いました。
その完成系が写真にある石膏の形。
正直その時は歯列矯正までする気は無かった。お金も期間もかかるから。
この前歯2本がちゃんと隣と揃ってくれればいいやって思ってたから。
この出来が本当に素晴らしくて前歯が差し歯だって事は別の歯医者にかかった時も医師の先生に気付かれないくらい。
そんなわけでかなり気に入ってたんだけど写真を撮り始めてから口が閉まらないのがどうにもこうにも気になってしまって、
「もし歯列矯正を選んでたらちゃんと口が閉まったんじゃ無いか?」という疑問がずっと消えなくて。
もしかしたらあの時選択ミスをしていて「もし歯列矯正をしていたら」と思うと口元がだらしないのを自分のチャームポイントとも思えずにネガティブ要素というか後悔が増していった気分だった。
もし歯列矯正をして口がちゃんと閉まるようになるならやりたいなって気持ちで有名な歯列矯正のところに相談に行ったんだけど、
二箇所で外科手術を勧められる結果になってそこまでするなら今のままでもいいやって思ってた。
本当は外科手術の方が歯列矯正の半分の値段で出来たのだけど入院して麻酔して手術して、そこまでしたいと思えなかった。
手術をしなくても歯列矯正でも少しはマシになるって話だったので少しでもマシに成ればいいかなって思って歯列矯正をする気になった。
裏側矯正を希望していることを伝えたら今の矯正歯科を紹介して頂いて相談しに行ったのだけど
検査結果からコンピューターのシミュレーションでかなり自分の希望に近い形にまで持っていけるというお話をして頂いてここで治療を決めて良かったと思ってる。
今から5mmほど口元が引っ込むとのことで楽しみで仕方ない。
顔のパーツで5mmって大した数値だと思う。
なので私の場合歯並びを綺麗にするというより口が閉じるようになる事を目的に歯列矯正を始めました。
いい結果になったらいいなって思ってる。

そのお世話になっている矯正歯科さんがテレビで紹介されていたものがアップされていたので裏側の歯列矯正に興味がある方は是非。
動画にある今年特許を取得した裏側専用の装置は小さくて、3日目にして違和感がかなり無い。
とても親身に希望を聞いてくれて詳しく説明して頂けるので安心してお任せ出来るところです。
なんかこう言うと回し者みたい。
ただ良いタイミングで良い治療法と良い矯正歯科の先生に巡り合えて本当嬉しいなって思って書きました。