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Camera Test

Wednesday, 11 January 2017

PENTAX Q-S1で全身画像を撮ってみよう。というカメラテスト。
すごいのはあんな小さなカメラのフラッシュなのに、照明機材一切使わずに全体が明るく撮れた事。
これはレンズがF1.9だからそのおかげなのかもしれない。
ただちょっと三脚なのにブレ気味というか色合いがデジタルっぽさが出てるというか、
多分シャッタースピードの問題だと思う。
絞り優先だからシャッタースピードは自動のはず。
照明をバウンスして撮ればもっと良く撮れるかもしれない。
色味の問題は今の部屋の壁紙が暗いアイボリーだからフラッシュ焚いても反射で変な色味になるっていう欠点がある。
スピードライトを使えば強制的に白い光に出来るけど、Qシリーズは小さいので乗せれたとしても90EXくらいかも。
ただ全身写真も撮れるは撮れるから外の太陽光ならもっと良くなるのかも。
室内撮影だとこれが限界。
髪の毛の痛みが目立って茶髪に見える。傷んでる所梳いてもらいに行こうかな。
Q-S1はバストアップとかフラッシュが丁度届く距離だとかなり綺麗に撮れるのが良いところ。
CanonとPentax使い続けてて思ったけど暗所とか室内は確実にPentaxの方が強い。
Canonは強めのスピードライト使わないと全体的に暗い。
設定次第で明るくも撮れるけど、私みたいな説明書読まずにパシャーの部類の人間だとPentaxの方が扱いやすいと思う。

実はCanonの広角単焦点レンズ買ったんだけど画角が狭くて今の部屋では全身撮れない。
でもこれ以上広角だと他社製のでかくて重くて高いのしかないんだ。ツァイスとか。純正でもLレンズとか。
純正の軽くて扱いやすいやつで広角だと10-18mmのF値が高めのやつしかない。
でも背景ぼかす気は無いからスピードライト強めにして近めで撮ればF値が高くても関係無い気がする。

いろいろ調べたりしてカメラ楽しいんだけど楽しみ方間違ってる気がする。
もっと撮るの楽しめよって自分でも思う。