Designer's BLOG
Note

Canon EOS M3

Monday, 27 February 2017

M3届いたー。
可愛いけど予想以上に重かった。PENTAX Qは異様な軽さなんだと実感。
もう一個レンズ入ってたんだけど単焦点レンズの方が軽いので出来れば単焦点メインで使いたい。
レンズの色が青っぽいシルバーだったのでグリップの灰色も言うほど悪く無いかな。
もし全部真っ白だったら一目惚れするぐらいの可愛さだけど。
PENTAXは白いカメラ出す時は細かい部分まで真っ白にするのがこだわりが見えて好きだった。
中級機でのテザー撮影が可能になったらPENTAX戻りたいくらいカメラのデザインは今も好き。
ゴールドのPENTAX Q出してきたの天才だと思う。
小ぶりでアクセサリー感あってデザインだけで手放したく無い可愛さ。
この前スピードライトをQにつけて撮って見たって言ったけどレンズ性能が予想より良かったのかかなり良い感じの写真が撮れてびっくりした。
びっくりしたついでにそのでこぼこ機材を写真に撮ったのが下の画像。
スピードライトがでかすぎて笑うんだけど、内臓のフラッシュや小さいスピードライトから順に大きくなっていって最終的に全身に光をあてるとなるとこのサイズのが無いと無理。
それでもPENTAXの内蔵フラッシュはCanonより優秀で個人的に気に入ってる。
どのカメラにもインターバルタイマーがある事も気に入ってる点。
ただインターバルタイマーを自撮りに使っているのは私しか居ないと思う。
普通は風景や星を撮るらしいんだけど私は全身自撮り特化。

今まで使ってきたレンズを35mm換算して表にして、自分が全身撮る時の設定がなんとなく数値化できた。
基本的な条件はレンズがF値が〜F3.5ぐらい、35mm換算して29mm程度、スピードライト430EXでマニュアルで上から三番目くらいの明るさ。
三脚は背景の壁から2.5mくらい離したところ、高さは床から85〜90cm程度。
この前やって見た三脚の後ろに照明、スピードライトはバウンスではなく正面、
これで背景の白い色が上側と下側で色味が違ったりしなくなって全体的に綺麗に撮れた気がする。
室内の全身撮りはそこそこ良い感じなんだけど、次は外で撮るのを一から頑張らなきゃ。
Canonのミラーレスにするのを躊躇ってきたのはこの大きいスピードライトを乗せるのが気が引けた事と、
スピードライトによってバリアングル液晶が塞がれるという事態になるから。
EOS Kiss から上は液晶が横に出るのでスピードライトの干渉を受けずに済んだんだけど、全身撮る時の距離だとカメラの液晶見てる余裕ないって事に気づいたのでまあいっかって思って買っちゃった。
色々カメラ使って思ったのはカメラ性能云々よりも光量が大事ってこと。
太陽光の下で撮れば逆光じゃなければ大体綺麗に撮れると思う。室内撮りしかした事ないけど。
いつか動画とかも手を出してみたいな。

昨日も今日もワンピースドレスの仕上げ作業をしているところ。
裏地の処理を手縫いでやってるから時間かかる、それを忘れてた。
1着を一気に縫うより、2着を同時進行する方が時間がかかる気がした。
身頃からスカートまでは縫い終わるの早いんだけどね、仕上げが全て手縫いだから仕方ない。
だから一重仕立ての洋服は作るのが凄く楽。
生地によっては裏が起毛してたり裏面の方が肌ざわりが良くなるよう織られてるから一重仕立ても総裏仕立てもコスト面は変わらない。
手縫い作業中はよく親指に針を刺す事が多くて、多いというかわざと指に当てて針の位置を感覚で捉えて縫ってるから余計に指に針が刺さってるんだけど、
その所為でiPhoneの指紋認証が効かなくなってて面倒。
両手とも親指はボロボロ。針は後ろも前も指に刺さるから仕方ない。
ラバーとか付けると感覚で縫えなくなって時間かかるから効率重視で親指は犠牲。
最近またネイルもしたいって思うんだけどジェルネイルに針が刺さって作業の邪魔になるし針で引っ掻かれたネイルも可愛くないし、我慢するしかない。

昨日はドルチェのショーをリアルタイムでチェックしてた。
あの派手派手しさが見ていて楽しい。
バックステージだとステファノが英語を喋れるのでドミニコが喋ってるのをあまり見た事がない。
最近ドミニコの作業風景がSNSに動画で上がる事が多くて、ドミニコが鼻歌うたいつつ生地切ってる様子がめっちゃ可愛いかった。
ドミニコがおっさんどころかおじいちゃんぽくなっててちょっと哀愁を感じてしまった。
ラガーフェルドは80代なのにおじいちゃんぽく無くて日に日にラスボス感出てる。