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diary

vaccination

Friday, 6 August 2021

前回のブログが4月21日で、今日が8月6日。
もうそんなに経ったのかと。
個人的な事だと何も進展がなくて騙し騙し生きてる感じ。
それを他者の所為にする気はない、自分が望んで選んだ事だから。
こんな生き方しか出来なかったけど、こんな生き方でも幸せだった。
人には人の事情がある、それが合致しないのは仕方がないこと。
本音言うと進展が欲しいところだけど。

昨日自衛隊摂取会場でワクチン1回目打ってきた。
起きて熱とだるさに1回目でこれか、打たずにもうちょっと様子を見てもよかったかもしれないとか思ってしまった。
けどワクチンの構造や原理については納得して打つことを選んだし副作用についても免疫が働いている証拠だから(それにしても強すぎるが)
インフルのワクチンとかと根本から違うものだし。
反対派の意見や何十年後の影響とかも見て自分で考えて選んだから納得してる、ただだるいし汗が止まらない。
ワクチン打った人は数年以内に亡くなるって言ってる人を見ると、死ぬよって怖がらせているんだろうけど、打たずにその社会で生きている側にいる方が私は怖い。
ワクチンを打った人口が減った社会で生きたいと思えなかった。
生き残りになんてなりたくない。その社会はどう考えても無法地帯になる。

私は自分のことになると正確にそれを把握するのが難しくなる。
難しくなると言うか適切な判断を下せなくなる。
他者のことだと分かることも自分のことになると何も分からなくなる。
自分で自分を管理するのが難しい、だから1人で居ることに向いてない自覚がある。
ひとりじゃなければ誰でも良いって訳じゃないのも自分の難しいところだった。
一緒に居てくれる理解者が必要だと分かってるから色々必死だった。
ひとりで居ないようにと望めば望むほどひとりになるのが惨めだった。
この先どうなるかは分からない、相変わらずひとりかもしれないと思うとちょっと怖い。

慢性腎不全について調べる。
透析は辛い、それは分かる。でも透析をしないともっと辛い。
浮腫むのも肌が黒くなるのも息切れが激しいのも怒りっぽくなるのも全部腎機能が悪い所為。
腎臓は一度悪くなると良くなることはない。
健康でも生きているだけで一年に1%ずつ機能が低下していく。
薬で機能を補助して出来るだけ長く保つだけ、腎機能が10%を切ったら移植か透析しか選択肢がない。
透析をやりたくないって言われたら説得できないかもしれない。
本人の意思を尊重することが最も大事なのは分かっているが、辛い思いをして生きろと言うのはエゴだろうか。
帰ろうとするとひとりにしてくれって怒るられる、特に透析の話をすると凄く怒る。それでも帰るけども。