Note Adjusted Pattern
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自己補正パターンの作成(n回目)について。
果たしてこの記事のタイトルはAdjusted patternで適切なのだろうか(Google翻訳)

自分の身体に合わせたパターンを何度補正したか分からない、
正直補正する度、さすがに原型とかけ離れ過ぎてるし
袖口ちっちゃすぎて袖付かないでしょって思って、
勝手に中途半端になってしまっていたのかもしれない。
今回は着装補正でどんなに変でも振り切って補正入れようと思いトライした結果、
原型からはあまりにもかけ離れた形にはなりましたが、
驚くほど腕が動かしやすくびっくり。
腕が前に付いているから、背幅が予想以上に広くて(これ以上広げるの怖いくらい)、
袖口は内側に傾いて腕が付いてるから、その分身幅が狭くなってて、
前肩部分も抉るように狭くなってて、この角度で袖付くのか?と不安になりながら、
納得できる完成形にまでに辿り着きました。
私の体型どないなっとんねん。

ただ自分にとって着やすい服を作れたことで、
新しい服を作る苦手意識みたいなものが小さくなった気がします。
多分これからの自信にも繋がる気がする。
今後の服作りが楽しみです。

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