Designer's BLOG
Making

Vneck dress

Friday, 26 June 2020

スカートの形がすごく綺麗に出来て、特に骨盤のダーツからサイドのライン、裾の形も。
このパターンを応用してタイトスカートを作り直したい気分。
そうすればダーツ1本でタイトスカートが作れる。今は2本入れてる。
そうじゃないと前の骨盤の膨らみが綺麗に出なくて、少しでもずらすとなんか歪むから。
あと身頃のサイドも5mmほどえぐったので遠目から見ても脇線すごい綺麗に見える。
あとは着装画像撮ってチェックする。

Vネックラインについて、もっと深めのも作りたい気分。
深くすると内側に胸ぐせダーツの分量を大きくする必要がある。
あと肩部分の太さをもっと細くすればもっとドレッシーになる。
既存のデザインの浅Vネックラインの方がドレッシーに見えるのはデコルテの露出量だと思ってる。

ブラウスのドラフティングの前にスカートの方が作業が早く終わるので先作ろうと思って書き出してる。
種類はタイト、ストレートフレア(セミタイト)、サーキュラー、プリーツギャザー 、サーキュラギャザー。
ドレス生地(シフォンとサテン)で作ってみたいのは4枚はぎのロングギャザースカート。
あとオーガンジーでサーキュラーギャザー。
このくらいかな。
プリーツギャザーについては丈が変動しても裾幅は変動しない。
サーキュラーギャザーは丈が変動すると裾幅も末広がりで大きくなってく。
とりあえず今手元にある生地で形出ししてみようかな。


試作は一重仕立て、オーダー用は総裏仕立てにする予定。
見返しは前から後ろまで直線。前はカーブにしてたけどこの方が綺麗に仕上がる。


内側は全部まつり縫いで処理して衿ぐり、袖ぐりはピックステッチで処理。


ファスナー周りと裾上げをして完成。