Designer's BLOG
Note

What is the meaning of luxury?

Tuesday, 25 June 2019

シャネルの戦略を読んでから他のブランディングについての本も読んでみたかった。
そう思いつつ見つけた評判の良いこの本、高くて気軽に手は出せなかった。
まだ10ページ程しか読んでいないけど面白い。
そこから掘り下げるの?という驚きの始まりだった。
早いうちに読み切りたい。

色々あって、色んな意味で安定しなかったのが少しずつ落ち着いた。
自分が自分では無くなってしまう恐怖で精神がぶっ壊れてた。
まだ万全とは言い難いけど。これから本腰を入れて戦わなきゃいけない事もあるけど。
今は不安も混じりつつだけど様子見しか出来ないからそれはそれで落ち着いてる。

初心に戻ってもう一度服作りにも手をつけたい。
フォーマルが好き、スーツが好きだと好きなものを思い出した。
去年の11月頃は英国大使館に行って見学出来るテイラーさんやミルを紹介して貰うことが出来ないかと考えていた。
時々よく分からない突発的な行動力に見舞われる。
購入しておいた生地を整理していて、なんでこの柄を買ったのか自分を小一時間問い詰めたい。

最近マーチングの動画を良く見ている。
懐かしい。思い返せば小学校から専門やバイト先の人まで仲良くなった人は吹奏楽やマーチング経験者だった。
楽器の話になると毎回フルートやってそうと言われた。何故だか分からない。
今でも吹こうと思えば音は出るけど演奏は出来ない。
当時も楽譜の意味が分からなくて感覚だけで吹いてた。言うまでもなく下手だった。
毎回腹式呼吸をみっちり練習した。音だけでかくて下手という結果になった。
サックスに憧れたけど高校生の時に試させて貰ったら音が出なくてなんか悔しかった。
橘高校の女子高生が本当凄くて可愛くて何時間も見てられる。
ローズパレードを一通り見て、海外のマーチングは軍隊主導でかっこよかった。
制服や各軍部の軍服、軍人さんも居てかっこよかった。
曲中の観客の合いの手と一体感がすごかった。
マーチングの観客ってあんなに叫ぶのか。出身校とかなのかな。
イギリスのホテルマンの制服や英国男子制服の書籍を書いている方にマーチングや軍服の書籍を出して欲しい。
見れば見るほど日本だけ異質で面白い。
別年度は他の日本の高校まで踊り出してて面白かった。
何が言いたいかっていうと、女子高生ってかわいい。かわいくてパワフルだ。

こうやって色んなものに元気や明るさを与えて貰うと、
自分は色んな人に生かされてると実感する。
出会った物や人に生かされてる。自分に良い影響を与えてくれる。
人との関係や繋がりが薄い人生を自ら選んで歩んでいるけど、疎かにした訳じゃなくて、
どういう距離感が自分にとって適切なのか未だに分からないだけなんだ。
自分が自分で居れる場所を探すと必ず独りになるという選択肢を取ってしまう。
それも直せるのなら直したいんだ。



最近毎日見てる。すごく楽しく見させて貰ってる。
観客の方の盛り上がりもスタンディングオベーションもおじさんのコメントも全部好き。