Making Dark Beige Lapel Dress -1-

作業スペースは片付いたのでダークベージュのFS生地でダブルブレストのドレスの組み立て。
袖の修正はこれで完成なはず。
着装画像撮ってみてまたいじりたかったらいじるけど。
あんまりこだわりすぎるといつまで経っても完成しないので寄りジワがない事と動きに余裕がある事が確認出来たら完成。
寄りジワについては鎌底の高さとAHの数値とバストダーツの分量の対比が悪かったみたい。

ここは確実に修正出来たので多分これで完成になるはず。
襟周りの完成度がどうなるか楽しみ。
目標にしていた基礎型のアイテム製品図とパターンはほぼ出来上がったのでそれを形にしていきたいのと、
今作れるものをカタログみたいに分かりやすくまとめたい。
生地や適した場でのデザインでラインを分けて、クラシック、フォーマル、パーティドレス、の三つに分類しようかなと。

クラシック=定番品、スタンダードなアイテム、基礎デザイン、デイリーアイテム、ホームクリーニングが出来るもの(フォーマルデザイン含む)、物持ちがよく耐久性のある素材(化合繊)

フォーマル=フォーマルデザインは元よりこちらはホームクリーニングが出来ない高級素材や薄手ウールなどのスーツ生地(ブリティッシュウール含む)

パーティードレス=日常で着ないドレッシーな素材やデザイン(ウエディングデザイン含む)、illusionネックライン、ビスチェドレス、ロングドレス、パニエなど

洋服のメイキング動画見るの昔から好きなんだけど、独学の方の仕立て方かなり面白い。
そこからその形に持ってけるのか?!とか、ドラフティングその位置からカットしたりライン引いちゃう?とか、

レースを用いたドレスは土台さえ完成すればやりたい放題出来ると知った。
自分でレース編むならもっと精密に描く必要があるけど、レース生地使うなら土台さえあれば何とでもなる。
今年は被せ襟、ハ刺し、リュネビル刺繍、シルクスクリーン印刷、このあたりを学べる教室かオープンガレッジかワークショップ行きたい。