Making pattern making

ここ一週間くらい何も進められなかったけどようやく裾角のジャケットの作図が完成。
マニピュレーションを応用した胸ぐせダーツの処理のやり方にいつももっと収まりがきれい出来ないか考えながらパターンメイクをしている。

スリーピースに仕立てたいのでベストのパターンメイキング。
2015年の修正製図が残っていたので自分偉いって思ってしまった。
丈は少し長めの48cm、ボタンは全てセンターライン。
メンズのデザインだと一番下のボタン位置がズレていて外して着用することが多いけど。

ショートジャケットの方はゴールドのメタルボタンは届いたのでボタンホールの穴かがりとボタン付けで完成。
レーストップスを作ったら着装画像を撮りたい、アイテム製品図をパス描画してデザインサンプルとして出す。
最近パス描画の勉強してるけどなかなか扱いが難しくて苦戦中。
早く思い通り描けるようになりたい。

デザインサンプルについての構想も色々考えは出てきてるどころか出尽くしてる感あるけど未だに形にならず。
一度で完璧な形にせずに、少しでも早く走らせられる状態にしたい。
今あぐねいているのはフォーマルスーツ生地の導入について、
できれば国産ウールかブランド生地を用意したいところなのだけど色々難しく、
フォーマルカラ―の着分を手元に確保してオーダーを受け付ける形がいいのではないかと思い生地物色中。
時期によって手に入るブランドやメーカーが違う恐れがあるのでクオリティが同じ似寄り生地を用意できる、合物の黒・ネイビー・ミッドナイトブルー(濃紺)・グレー・ライトグレー辺り。
ブランド生地の導入の方法については実店舗ならバンチでご案内するけどネットオーダーなのでやり方を模索しつつ、
採寸と生地選びは対面で行える状況を用意できれば良いなとも思う。
考えてるだけじゃ進まないのでやれるところから、
まずは完成度の高いと自画自賛しているラペルドレスを仕上げていって着装画像を撮ってアイテム製品図を作る、というところまでやりたい。