Designer's BLOG
Note

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Saturday, 31 October 2020

ノートぐっちゃぐちゃ。後で見ても分からなくて困る。
テキスタイルの勉強をもっとしたい。これいつも言ってる気がする。
生地名で覚えるより織り方と繊維(組成)で覚えた方がいいのかもしれない。
トレンチコートのデザインと歴史を見ていて軍事用コートが起源というのは前から知ってたんだけど生地調べたら頭がこんがらがった。
(大体洋服は王族貴族か軍事用が起源なのでその辺は覚えやすい)
生地には元々ギャバジンが使用されていた、戦時中にコットンギャバジンが採用されその特許をバーバリーが取得し生地名をバーバリーで登録した。
(詳しくは知らないけど軍事利用のために三社にコートの試作要請したという話があって採用されたのがバーバリーだったらしい。トレンチのベースになったのはタイロッケンというコート。)
ギャバジンは綾織の生地のこと、綾織でコットン素材ならツイルと同じじゃない?
調べたらツイルとギャバジンの違いは織は一緒でギャバジンにはウーステッド(ウール)が使用されていること。
やっぱりコットンギャバジン=ツイルじゃんってなったんだけど、厚みや使用用途によって名称が変わるからややこしい。
しかもツイルはカラーデニムと呼ばれる事もあって更にややこしい。
結局のところツイルもギャバジンも綾織の名称として使われてるだけみたい。
あと糸の番手によって更に名称が変わったりするからややこしい。
結論として調べれば調べるほどややこしいだけだった。

一番面白かったのはベルトに付いてるDカンが何なのか分からなくて、
歴史的に意味はあるけど現代的な利用価値は無いんだろうなって調べてみたら手榴弾ぶら下げるところって書いてあって笑ってしまった。
_人人人人人_
> 手榴弾 <
 ̄Y^Y^Y^Y^ ̄
現代的には無意味過ぎて笑った。
デザイン的にもそんな要らない気がしてならない。
でも付いてると特徴的でクラシックで分かる人には分かる良さではある。

気持ち的には落ち着いてきた。
言葉では分かっててもその通りに生きれるかは自分次第。
とにかく前の自分には戻りたくない。戻らない。気を強く持とう。
今日ハロウィンかー。
来年のハロウィンは昔みたいにお菓子作り出来たらいいな。